東大・東工大院試の難易度

一般に、内部生率が多い専攻ほど、また、都心に近い校舎ほど、難易度がやや高くなる傾向があります。

ただし、あくまで傾向であって、真の難易度は研究室単位で決まります。
人気の研究室は、所属専攻/場所にかかわらず難易度が高いです。

ですが、希望研究室に入れなかったときでも、とりあえず院に合格しておきたい場合は、専攻全体として難易度が低めの専攻を受験した方が保険にはなります。

では、個別にみていきます。

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東大院

情報理工・工学系の内部生率が、情報理工(7割)・工学系(6割)と、新領域(3割)に比べて高いです。
なので少し難し目です。

東工大院

大岡山の研究室の方が、長津田より人気の傾向にあります。
外部から受ける人は長津田志望の人が多いみたいです。
多少は大岡山の方が難しいかもしれません。

ただし、どの専攻でも、大きな差がある訳でもありません。外部からでも普通に受かります。
過去問を解いてみて、「いける」と思ったら、ひるむ事なく挑戦しましょう。

東大院の方が東工大院より難しいか

必ずしもそうではありません。
東工大院に落ちて東大院(情報理工等)に受かった人を何人も知っています。

おそらく難易度にほとんど差はなく、得意な問題が出題されたかどうかで合否が決まります。

なので、東大を敬遠することなく、ぜひトライしてみてください。

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