東工大院試の倍率推移

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東工大のデータも見つけました。
計算工学&通信情報工学のみです。

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過去7年間の平均では、
 内部合格率=73/(73+8)=90%
 外部合格率=19/(19+22)=46%(倍率2.2倍)
 内部合格者:外部合格者=73:19≒4:1

つまり、東工大では、
 内部で落ちるのは10人に1人
 外部は2人に1人受かる
 合格者の5人に1人は外部

また、東大の情報理工(内部合格率80%,外部合格率35%)と比べると、
外部倍率が低めで内部合格率が高いので、
東工大の方が外部挑戦者が少ないってことですね。

あと、気になったのが、H18とH21。
総受験者数が少ないですが、これは東大院と試験日がかぶったんでしょうか。
この2年は外部生の合格率が高いですね(外部合格率75%)。
こういう年は東工大は狙い目なのかも知れません。

ちなみに専攻HPによると、
「計算工学専攻並びに通信情報工学専攻では,学外からの受験を歓迎しています.」
だそうです。

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